2011年9月19日

毎年、ISO14001取得企業から、内部監査の依頼を受けています。


もちろん社内で内部監査を行うスタッフは育成しているのですが、監査項目の多い
環境管理責任者や事務局の監査は、社員に負担になります。


また、現場の監査も第三者の視点で見てもらうことで、社内では気づかない
改善ポイントがでてきます。


認証取得して数年が経っているため、ISOの審査でも不適合事項がほとんどありません。


ただ、不適合がなくても、改善のポイントはたくさんありますので、内部監査を
外部に委託することで、改善ポイントを洗い出し、整理することで、より自社に
適したシステムにレベルアップができます。


環境活動が行き詰ったら、内部監査を外部に委託しては、いかがでしょうか。