フォトリーディング

フォトリーディングを学んだ息子も、もう高校生。


せっかく学んだフォトリテクニックも使ってないかと、疑問に思っていましたが
最近、私の買ってきた本を読むようになりました。


私の本箱から適当に自分の部屋に持っていってはフォトリーしているようで、
参考までに、最近息子が読んだ本は、

 ・成功して不幸になる人びと
 ・お金と英語の非常識な関係
 ・未来を変える80人
 ・アメリカの心
 ・自分の中に歴史をよむ
 ・はじめの1歩を踏み出そう
 ・Your Best Year Yet
 ・朝日記の奇跡
 ・スパー記憶術
 ・最後の授業
 ・その他・・・

などなど、ここ1、2ヶ月の間に読んでいました。


「こんな本読んで面白い」って聞くと、「教科書より面白い」と言われました。


確かに教科書よりは面白いかもしれませんね。

フォトリーディングを学んでから、洋書にも挑戦しようと思い、洋書を読むフォトリー講座を受講して
ビジネス関係の洋書もフォトリーディングしています。


先日、数えてみると、洋書が70冊を超えていてビックリしました。


こんなに洋書が増えるとは、フォトリーディングをしてなかったら、絶対実現しなかったと思います。


洋書は何が書いてあるか、最初はわかりませんが、何度もめくって、目が英語に見慣れてくると
気になる単語がひっかかります。


そうすれば、気になる単語から出発して、あれこれ想像するうちに、自分の必要なヒントがでてきます。


大切なのは、何を知りたいかを明確にして、後はパラパラと英語に慣れるだけですね。
そうすれば、洋書からも必要な答えが浮かんできますね。


それに、洋書のフォトリーをすると、日本語の本のフォトリーがとっても楽になります。


ぜひ、一度、洋書にチャレンジしてください。

2006年8月に中2になった息子と、フォトリーディング講座に参加しました。


私は以前に受講していたので、再受講ですが、大人に混ざって、中2が1人。


セミナーの邪魔にならないかと心配しながらも、ここで、父親のすごいところを
見せようと思ったのですが・・・・・。


結果は、息子のほうが、フォトリーディングのスキルを覚えるのは早かったです。


まるで、砂が水を吸収するように抵抗なく覚えてしまい、1日目にマインドマップまで作成して、
「これでいいの」って聞かれたときは、正直びっくりしました。


そこで、2日目は親子別々のグループになり、息子は読んだことの無いビジネス書を
読んだのですが、スムースにマインドマップまで書いて、初めて会う大人の参加者の中で
感想をシェアしてました。


そんな息子の姿をみて、「フォトリーディングって簡単なんだ」と気づきました。


いやー若いっていいですね。


もちろん、実際の年齢には関係なく、若い気持ちがあればOKですね。


私も、若い気持ちでどんどん挑戦します。

 本屋に行くと、興味ある本がたくさん出版されている。
面白そうと思って、買ってみるが、なかなか読む時間がない。


そこで、早く本が読めるようになりたいと思って、3年ほど前に
フォトリーディング講座を受講してみた。


その結果は、通常のビジネス書なら1冊1時間以内。
シントピックリーディングという4〜5冊の本を一度に読む方法を
使うと1冊にかける時間はもっと短くなる。


新幹線で名古屋と東京を往復している間にも、4冊は読める。


これは、すごい。


いままでこんなに読めたのは、マンガの本だけだったのに・・・。
と思いながら、どんどん本を買う。


今は本屋に行かなくても、インターネットで24時間注文できる時代。


次々と注文した本が、宅急便で届いてくる。


家内からは、こんなに本を買ってどこに置くのと叱られ、
税理士からは、なんでこんなに書籍代が増えるのと質問される。


フォトリーディングのお陰で、読みたい本が短時間で読めるようになった。

これで、いままで1冊の本を読むのに、数日かかっていた時間を
随分減らすことができた。


と思っていたが、
実際は、早く読めると、読みたい本がさらに増えてしまい
イタチゴッコになってしまった。


「NLPトレーナー芝健太のフォトリーディング」